「お前花とかそういうの詳しいから花の名前とかは?」 「……」 「ん?」 「……いいかも。 そうだね、花言葉 どうして今までその発想がでて来なかったんだろ」 1人で納得しているとなんか視線を感じた もちろんそれは桜矢からのものでちょっと馬鹿にしたような視線を向けられる 「なによ」 「いや、別に」 軽く睨んだら知らん顔してそっぽを向かれた 「明後日ちゃんと空いてるか?」 「うん、もちろん」