♪~~~~~~ ♪~~~~~~…… 閉じていた目をゆっくり開ける 「いい曲だな」 !? 「いつからいたの!?」 桜矢がピアノの横の壁にもたれていた 「ずっといたけど」 「…」 気づかなかった 見られてたなんて… 「お前、髪乾かせよ;」 そういえば忘れてた けど… 「桜矢こそ」 「俺は男だからいいんだよ ほら、そこ座れ」