〔短編〕俺的!?恋の方程式

「あなたのおかげでお花踏まれなくなりました!」


「そっかぁ…」


「ありがとう」


可愛い…笑顔…
この場で押し倒したいくらいだ…



「名前教えてもらってもいいですか?」


朱李ちゃんからそんなお言葉がぁ…聞けるなんて!




「俺…有間黎輝!よろしく!黎輝でいいから」