いや、 当たり前でしょ、そこは…。 しかも、スマイル半端ねぇ!! 丸め込まれたら…… 謹慎とか、退学とか…… うあぁあ……絶対嫌だぁ~!! 「でも、先ぱ『じゃあ行こ?』 あたしの言葉は先輩に遮られてしまって…… ふいに、先輩があたしの右手をそっと繋いだもんだから、何も言えなくなってしまった。 ドキドキドキドキ そんな鼓動と共に先輩に引っ張られながら、学校の裏側の方へ歩いていった。