それからと言うものも、あたしの 生活は180度変わった。 だからこうして玲と親友でいられてる。 「…かっ、きょーか!!」 「…へっ?!!」 「またあんた考え事?いろいろ考えすぎでしょ。」 「玲…だって………」 「てか杏華、あんたでかくなった?!!」 …むにゅっ……… なんとも言えない感覚があたしに走る。 ん……? あれ……? 下を見ると玲の綺麗な手があたしの 胸をがっちりと包んでいた。 「っ……玲!!!!!!!!?」 あたしは表になって玲に怒った。 裏のあたしだったら……うん。(笑)