初恋向日葵


「158・・・・158・・・」

あった。

その病室は最上階の1番奥にひっそりとあった。

病室のドアの前で足をとめる。

竜に一応、電話しとこ。

何回かのコールのあと竜がでた。

「もしもし、竜?」

『おう。終わったか?』

「診察は終わったんだけどね・・・・未来ちゃんって子が私を探してるみたいで。」

『・・・・-っ。未来!?』