「あぁ、櫻井は練習しなくていいよ」 「は?」 「練習しても意味ないから」 「どうゆう事だよテメェ」 俺は鈴原の胸倉を掴んだ 「えっと、言い方変えると、お前はもう王子じゃないから」 「どうゆう事だ?」 「王子役がかわったから」 「誰に?」 「俺に」 鈴原はニコニコしながら言った