ちくしょー!! そんな気持ちで適当に速攻で 着替えを済ませて、サチの待つであろう 自分の部屋へと走って戻った。 「ただいま!」 「お帰り。気は済んだか?」 「半分!」 肩で息をしながら答える俺に 半分ってどれ位だよと呟きながら、 サチは何故だか俺の股間を凝視している。 「……おい、出てる」 え、マジで?前あけっぱだった? 急いでたからなーと、 視線を下に移すと……。