楽しそうな陽くんと水風呂君から 目を逸らして、前を向く。 ……きっと、2人とも無邪気なんだ。 陽くんにも悪意はないはず……そう思おう 俺は俺で、この風呂を楽しもう。 肌色観賞は一時休止だ。 あー、気持ちいい。 遠くの方へ視線を移すと、 そこにはサウナが見えた。 ちょっと入ってみようかな?