「おー、絶景かな絶景かな!」 脱衣所の、使用中のロッカーの数に期待し 急いで服を脱ぎ、浴室へと足を踏み入れた そこに広がるのは……もちろん肌色! 時々タオルの白が加わるけど、 それでも十分だ。 妄想で補えばお釣りが来そうな程に! とりあえずガン見するのは気が引けるので 体を洗いながら、鏡越しにガン見しよう。 一番大きい風呂の、 湯が継ぎ足されて常に清潔そうなベスポジ そこを陣取ってる3人組は、 互いにバシャバシャとお湯をかけ合って なんだかとても楽しそうだ。