15歳で出産...そして旦那は視力を失なった

龍君はビジネスホテルに戻り会社の同僚に事情を話してビジネスホテルをoutした


私の荷物は半年で増えたから宅急便で送る事にした


龍君と電車で健太の元に向かった


『リコ、大丈夫。誰も攻めないよ』


私は頷いた...


半年振りの健太の家に着いた


龍君は私が働いて風俗の事は隠してくれた


私が玄関の前で立っていると健太の、お母さんが『リコちゃん、おかえりなさい。良く帰ってきてくれたわね』健太の、お母さんが泣いてる


杏奈は健太の手を引っ張りながら『パパ、ママ帰って来たよ』


健太は手探りで私を探した


健太は痩せてしまった


杏奈は少し背が伸びていた


健太は泣きながら私を抱きしめ『リコ、おかえり。龍、ありがとな』

私は泣きながら、お母さんと健太、そして杏奈に謝った


杏奈も泣きながら『ママ~ママ~ママ』

杏奈を抱きしめながら三人で泣いた


健太の、お母さんはリコちゃん『一人で、抱えないで。私の娘になったんだからね』

私は泣きながら頷いた



龍君は健太の肩をポンって叩き『健太、また来るよ』と言いながら帰って行った



『龍くん、ごめんね!そして、ありがとう』って叫んだ