あっという間に 夏休みがやって来た…。 私は、荷物を鞄に無理やり詰め込む。 「さて、一階に降りて迎えに来るのを待ちますか」 んー。 意外と鞄重い…。 「下まで運んでやろーか?」 「るか~。助かる~♪」 「いえいえ」 そう言って、るかが下まで運んでくれた。 「ありがとね」 「どういたしまして。ってか、まだ時間あんでしょ?」 「うん」 「じゃ、対戦ゲームしようぜ!」 「良いとも。絶対私が、勝!」 ってなわけで、待ってる間ゲームをすることになりました。