奏ちゃんの方を見てみると…。 何かを相談しているみたいだった。 話は、終わったのか 奏ちゃんから離れた。 すると、渚さんはこちらに向いて↓ 「皆、ちょっと聞いてー。」 あれ? 関西弁じゃなくなってる!? なぜに? 「今年の夏休みは、皆で、うちの別荘に泊まるでぇー!!じゃ、なかった。泊まりまーす!!」 へぇ~。 えっ!? なに?急すぎない? まぁ、でも…私は違うよね? 転校して来たばっかだし? この時の私は、油断していた。 とゆーか、思いもしなかったんだ…。