ゆっくりと足をいれる
「つめたい・・」
ブーッブーッ
携帯がなってる
名前もみずに
電話にでた
「もしもし〜?」
「七瀬?」
「あ?涼くん〜?」
「七瀬よってる?」
「全然そんなことないよ〜」
うまくろれつがまわらない。
「ちーさーとー!風邪ひくよ〜はやくあがってこーい」
「あ、わかった〜」
「ねぇ、今のだれ?」
さっきよりすこし声のトーンが
おちた気がする。
「友達だよ?」
「そか、今から会える?」
「友達といるから。」
「すこしだけでいいから。どこにいる?」
ゆっくり川からあがる
すこしゴツゴツした石の上に
座る。
「・・・。」
「水の音がする。もしかして川?今から行くから」
そう言って電話をきった。
「ほら」
頭のうえからタオルが
わたされた
「足拭きなよ」
「つめたい・・」
ブーッブーッ
携帯がなってる
名前もみずに
電話にでた
「もしもし〜?」
「七瀬?」
「あ?涼くん〜?」
「七瀬よってる?」
「全然そんなことないよ〜」
うまくろれつがまわらない。
「ちーさーとー!風邪ひくよ〜はやくあがってこーい」
「あ、わかった〜」
「ねぇ、今のだれ?」
さっきよりすこし声のトーンが
おちた気がする。
「友達だよ?」
「そか、今から会える?」
「友達といるから。」
「すこしだけでいいから。どこにいる?」
ゆっくり川からあがる
すこしゴツゴツした石の上に
座る。
「・・・。」
「水の音がする。もしかして川?今から行くから」
そう言って電話をきった。
「ほら」
頭のうえからタオルが
わたされた
「足拭きなよ」

