君に夢中

外は すこし肌寒い。


目の前には 金八先生にでも
でてきそうな大きな川。



「はいるう〜」


靴をぬいで靴下もぬいで


川の方へ歩く


「ちょっまちなよ」


腕を捕まれる

意外とゴツゴツした手だな〜。


「風邪ひくよ」


「ちょっとだけだから〜」