君に夢中

続いて俺も入った。


久しぶりすぎる海に
すこしだけドキドキした。


「涼君!」


振り返る


「えいっ」


とゆう声と同時につめたいもの
がとんできた


「ちょっ」


にこにこする彼女に
ドキッとしたのは内緒で


俺も水をかけた


「きゃっ」