秘書の悩み



「これからは名前で呼べ」


「はい。しゃっ…」


いつもの癖で社長と言おうとしてしまった時、首筋を舐められる。


「違うだろ?」


「はい。しゅう…じ…さんっ」


快楽に溺れながらも必死で名前を呼んだ。


「ん。上出来だ」


そう言うが早く私は甘い快楽へ溺れていった。




私は頭の片隅に、ある疑問を思い出しながらも何度も社長の名を呼んでいた。


私と彼の関係は


秘書と社長?




【fin】