この星空の下で




「もしもし…」



久しぶりに聞く彼女の声に心臓が高鳴った



「久しぶり…今ナツの家の前やねんけど」



「え!?何勝手に来てるん!?とりあえず入って…」


「わかった」



電話を切って彼女の家に上がった