この星空の下で




『今日友達と遊んでくる♪たぶん夜遅く帰ってくるから電話できひん』



彼女からのメール



『わかった。男友達居るんか?』




『うん♪でもカネも居るし大丈夫やで♪』




『わかった♪心配やから帰ったらメールちょうだいな』




『了解♪』




僕は彼氏の中ではできた方の彼氏だと自分で思っていた

自分の気持ちを押し殺して彼女を自由にしていた