この星空の下で


僕は彼女と今日初めて会ってまだ一時間ほどしか喋ってないが、完全に恋に落ちていた。
こんどは彼女欲しさだけの浅い恋ではなく。
人を愛する深い恋に…



「なぁ、たっちゃん?」



「ん?」



「今日うちはどこで寝たらいいん?」



彼女が目を丸くして聞いてきた。



「俺と一緒にベッドで!」



僕は冗談半分で言った。



「変な事しいひんやんな?」



僕はまさかと思いつつも
「うん!」
と答えた



「わかった♪んぢゃ一緒に寝る♪」



僕は一瞬思考回路が止まった。