この星空の下で



龍介
「なんにしよかなぁ♪」



達哉
「くっそぉ!」



龍介
「あ!そや!」


達哉
「なに?」


龍介
「なっちゃんにメールしろ!」



達哉
「そら反則やろ!」


龍介
「ゲームで負けたのだぁれ?」



達哉
「……わかったよ!!!」



まさかこんな事になるなんて…



でも心の底はどこか嬉しいと思う自分がいた