この星空の下で


龍介
「おい!まさか…今のなっちゃん?」



達哉
「うん…」


龍介
「………運命かもなぁ」


達哉
「運命なんかないやろ…」




龍介
「でもさぁ…普通滋賀県と大阪で、こんなたまたま来たライブハウスで会うか!?」



僕は運命を信じて無いのに信じたいという気持ちがわいていた。