何人かに配って…彼女の手にもアンケートを渡した… 「ひ、久しぶり…」 彼女から声をかけてきた 「お、おう」 「前よりたくましくなった♪」 「まぁドラムやってるしな」 沈黙が続いた… 空先輩 「達哉~片付けるぞぉ」 達哉 「はい!」 菜都美 「あの…」 達哉 「ん?」 菜都美 「これ…よかったらケイ番とメアドやから…」 達哉 「おぅ。んぢゃ」 僕は片付けに戻った。