この星空の下で




ドラムを叩いてる最中に、さっきざわめいてた女の子達に目を向けた。


…彼女がそこにはいた…

思わず僕はスティックをぶっ飛ばしてしまった。

慌てて予備のスティックを使って曲を続けた。





まさか彼女が居るなんて…
彼女に捧げた歌が彼女に届かないと思っていたのに…
直接聞かれるなんて…