「おはよー。」 いつも通りの朝 のはずだが・・・ 「澪おはよー。」 だから何であんたが普通に 朝ごはん食べてんのよー まぁもう存在を無視しよ 無言でご飯を食べ無言で家を出る 「澪、いってらっしゃい。」 は! 靴を履いていたら 気付くと奴が後ろに居た そんな笑顔で言われたら 無視するわけにもいかず・・・ 「・・・ぃってきます。」