私は何か温かいものに包まれた 突然のことに 何が何だか分からなかったけど やっと状況が理解することが出来た 俊介君に抱き締められていた そしてその瞬間 私達の周りに水しぶきがあがった 「きゃ・・・。 なにこれ??」 「噴水ショー。 綺麗でしょ?」 「そんなことより 俊介君服濡れるよ。」 「澪ちゃんは平気?」 「残念ながら髪の毛 もうびしょびしょ・・・。」 「ゴメン。 守り切れなかったね。」 「その気持ちで十分です。」 周りには子供たちが いっぱい集まってきて 水遊びを始めた