シスコン★ブラザーズ



「青春だね〜。」


その声に2人は勢いよく離れた



そこにはいつかの写真で見た綺麗な女の人がいた

「俊介君のお兄さん!」



「なんで俺が兄貴だと?」


「まぁそれは色々ありまして。」



「取り敢えず家の中に入ったら?」



「じゃあ入ろっか、澪ちゃん。」


「いいの?」


「もちろん。」