「青春だね〜。」 その声に2人は勢いよく離れた そこにはいつかの写真で見た綺麗な女の人がいた 「俊介君のお兄さん!」 「なんで俺が兄貴だと?」 「まぁそれは色々ありまして。」 「取り敢えず家の中に入ったら?」 「じゃあ入ろっか、澪ちゃん。」 「いいの?」 「もちろん。」