「はぁ、はぁ。」 いつの間にか私達は 俊介君の家の前に来ていた 「大丈夫?澪ちゃん。」 そういうと俊介君は いきなり私を抱きしめた 「う、うん。」 ドキドキしながら答えた 「何で俊介君はあそこにいたの?」 「澪ちゃんの様子がおかしかったから 部活休んで様子見に来た。」 「試合前なのに私のせいでごめんね。」 「助けるの遅くてごめんね。」 「ううん、ありがと。」