星の守り人〜運命〜

「大丈夫!明くんならきっと外で待ってるから…」


「えぇ!本当?」


「本当ですよ。明くんが姫香さんのコトをほって行くはずがありませんよ…」


「ふ〜ん。まっ、とにかく行ってきます。」


「行ってらっしゃい」


私は玄関の扉を開き家を出た…。