「冷、冷は明後日から蘭桜学校に通ってねー!」 私は今、またボスの部屋に居る ボスは、専用のソファーに座っている そして私はその向い側のソファーに座っている 『了解 でも、試験とか受けなくて良かったの?』 普通受けるものなんじゃない? ・・・・・・・知らないけど 「それなら大丈夫だよ 理事長がたまたま知り合いだったから」 『そうですか・・・・・・・・・それじゃあ私はそろそろ行くわね』