最強少女と最強の男たち

?「・・な・・・きな・・」

「ん~?」

ルキ「朝・・・」

「ルキ?おはよ。」

ルキ「・・・おはよ・・・・」

「今何時?」

ルキ「8時」

「え!?ご飯作らなきゃ。ルキくん何がいい?」

ルキ「和風・・・」

「了解!」


「はい。出来上がり!」

至って普通の定食。

シャケとか・・・

ご飯付きのプラン予約しといた方がよかったかな?

ルキ「いただきます・・・」

ルキが昨日から喋るようになったの!

「いただきまーす!!」

それから時間は過ぎ・・・

トントン

「ララ~?ウル~?行くよ~?」

ウル「「うわぁ!!」」

「ウル!?何があったの?!開けてよ!!」

グイッ

「ルキくん何?」

ルキ「嫌な予感がする・・・ちょっと離れよう・・・」

「??わかった。」

バタンッ

ドアが思いっきり開いた瞬間煙が出てきた。

「な、何この臭い・・・」

生ゴミの臭い・・・

ララ「ウル~待ってよ~一口でもいいから食べてよ!!」

ウル「無理・・・そんなもん食ったら死ぬ・・・俺死ぬ!!」

ルキ「あれ・・・何・・・?」

「わからない・・・ひとまず近づかない方が良さそう・・・先に行こうか。後でメールしとくし・・・」

ルキ「うん・・・」


「さてと、どこ行こうか・・・」

ルキ「雪菜が行ってた学校行きたい」