最強少女と最強の男たち

しばらく走ってホテルのとこまで着いた。

「・・・・・」

ララ「ゆ・・きな・・!待ってよぉ~疲れた・・・というかホテルまで走って来ちゃったの!?」

ウル「ハァハァ・・・気づくの遅ぇよ。」

ルキ「雪菜・・・さん?」

ララ「喋った!」

ウル「そりゃ喋るだろ。」

「あ・・ごめん。みんなもう休もうか。さ、入ろう。」

ルキ「雪菜さん・・悲しい顔してる・・・」

「え・・・そんなことないよ。」

ルキ「無理して・・笑わない方がいい・・・」

ララ「まあ、入ろう!」

ウル「おい!引っ張るな!」

「ララたち二人は部屋一緒だからラブラブな夜を過ごしてね。ルキは私と一緒だから。」

ウル「は?」

ララ「えっ///」