最強少女と最強の男たち

ドーンッ!!

組員「なんだ!?」

「なんだって言ってる間に・・・」

バンッ

ドサッ

「死ぬぞ?」

組員2「シャドーだ!!」

組員3「組長に知らせろ!」

組員4「一斉に掛かれ!」

バンッ

バンッ

バンッ

「無駄な手間を掛けさせるな。」

?「無駄な手間ではないだろ?どうせ全滅させる気なのだろう?シャドー」

「組長のお出ましとやら。」

組長「白波直輝という。息子を預けておいてよかった。」

「息子さんが居るんだな。もう二度と会えないがな。」

組長「それはどうかな?」

パチンッ

指を鳴らしたと同時にレーザーが出てきた。

組長「さすがのシャドーもこれなら助かるまい。」

「なんだこれは・・・」

組長「それに触れると体がバラバラになりますよ。指が触れれば指は無くなる。」

「厄介だな・・・」

組長「ははは!おとなしく死ね!」

ダッ!

組長「!?どこに消えた?!」

「上ですよ。」

組長「なんだと!?ならばレーザー倍増だ!:

パチンッ

次は床から天井まで網目状になっている。

「ヤバい・・・」

組長「さらばだ!」

スッ・・・

組長「な、何が・・・」

「瞬間移動したように見えますよね?レーザーがあるのだから。だが、周りを見てください。」

組長「!!」

レーザーの仕組み・・・

それはその部屋そのもの。