最強少女と最強の男たち

数時間後・・・

ララ「到着!!」

ウル「テンション高い」

ララ「当たり前だよ!!日本だよ?!日本!!」

ウル「わかったから少し落ち着け。」

「ラブラブね。じゃあ行くとこあるから。」

ララ「え~!!雪菜一緒に行動しないの?!」

ウル「俺ら日本のこと知らないから案内してくれ。」

「用事あるから。ルキくん。しばらくその二人と行動ともにしてくれる?用が済んだら戻るから。」

ルキ「わかりました。」

「じゃあね~。ルキくんその二人頼んだ。」

ウル「おい!雪菜!ってもう居ない・・・」

ララ「えっと・・・気を取り直して、レッッゴー!!」

ウル「本当に大丈夫なのか・・・」

ルキ「・・・・・・」


雪菜は・・・

「3人ともうまくやっていけるかな?二人がラブラブ過ぎて仲間外れにされてないかな・・・おっと。考え事してる場合じゃない。仕事終わらせてみんなと合流しよ。」

時差があるからこっちは夕方ぐらい。

「ちょうどいい時間帯。てかみんな夕方ってわかってるのかな?」


みんなは・・・

ララ「ウル!もう夕方だよ!日本は早いね!」

ウル「時差だ。お前そんなんでよく大学入れたな。」

ララ「うっ・・・ちょ、ちょっとボケただけだもん!」

ウル「ボケる必要ないだろ・・・」

ララ「いいじゃん!東京タワー見に行こうよ!ライトアップされて綺麗なんだって!」

ウル「行ってみるか・・・」

ルキ「・・・・・・・」


「ここが白波組・・・それにしてもデカイな・・・」

500坪ぐらいかな?

※ちなみに雪菜の家は5000坪あります。

「始める前に着替えるか・・・」

5分後・・・

「ふぅ~じゃ、始めますか。」