最強少女と最強の男たち

10分後

「着いたよ。」

ルキ「・・・・」

みんなからの視線も痛いけどこの沈黙も痛い・・・

「ルキくんは私と同じクラスだよ。ざっと案内するね。」

5分後

「こんなとこかな。」

ルキ「忙しいとこをすいません。」

「いいよ。もう家族同然だから♪」

ルキ「・・・・」

「もうこんな時間!!私調べ場所が日本だから空港いかなくちゃ。」

ルキ「俺も行きます。」

「えっ?でも・・・」

ルキ「瑠維さんに雪菜さんと一緒に日本行ってくれと言われましたから。」

「わかった。じゃあ行こうか。」

?「あー!雪菜見っけ!っとイケメン!!」

「ララ!」

ララ「やっぱり来てくれた。それとこの人は転校生さん!?」

「ララ・・・転校生というより入ってきたの方が・・・」

ララ「そうだね。私はララ・ナール。白波ルキくんでしょ?」

ルキ「白波ルキです。よろしくお願いします。」

ララ「こちらこそ!」

「行こうか。」

ララ「うん!」

空港

?「おい!雪菜!」

「げっ・・・呼んでたこと忘れてた。」

ララ「なんでウルが居るの!?」

ウル「雪菜に呼ばれた。」

「えっと、ララは彼氏と居た方がいいでしょ?私はルキくんと居るから二人ラブラブでいなよ。ルキくん行くよ。」

ルキ「はい。」

二人で行ってしまった。

ウル「誰だよ。あいつ。てか雪菜勘違いしてないか?」

ララ「うん。絶対勘違いしてるよ。それとあの人は白波ルキくんだよ。」

ウル「新しく入ってきたやつ?」

ララ「そうだよ~カッコいいよね~雪菜にべったりだし。」

ウル「イライラ・・・」

ララ「妬いてるの?」

ウル「そんなんじゃねぇよ」

ララ「まあいいや。早く行こう!」

ウル「ああ。」