最強少女と最強の男たち

雪母「えぇ。親が居なくなった以上放って置けない。」

「そういうと思った♪」

雪母「賛成みたいね。」

「もちろん。じゃ、明日早いからもう寝るね。」

雪母「おやすみ。」

「おやすみ~」

お風呂に入り、自分の部屋に戻った。

「ルキ。私があんたを助けてやるよ。」

そう胸に誓い眠った。

ルキ「雪菜。ありがとう・・・」

ジリリリリリリ~!!

バキッ

「あ・・またやっちゃった・・・ま、いっか。」

準備準備~♪

30分後

「あとはご飯食べるだけか。」

瑠「おはよう。ルキくんきたぞ。」

「えっ?」

瑠「大丈夫。こっちにおいで。」

茶色い髪の毛で茶色い瞳をした男の子が居た。

瑠「彼が白波ルキくんだ。」

ルキ「白波ルキです。しばらくの間宜しくお願いします。」

まるでロボットが喋ってるみたいに冷たい言い方。

目もとても冷たい目をしている。

これが本当に夢に出てきた彼なのか・・・

瑠「雪菜?」

「あ・・・神谷雪菜です。宜しくね。」

ルキ「・・・・・」

瑠「ルキくんは雪菜と一緒の大学だからな。大学まで案内してやってくれ。」

「わかった。ルキくん。後で行こう?」

ルキ「はい。」

「じゃあ、ご飯食べて来るね。ルキくんは?」

瑠「ルキくん食べるといい。」

ルキ「ありがとうございます。」

「こっち。」

15分後

「ごちそうさまでした!」

ルキ「ごちそうさまでした。」

「じゃあ、大学まで案内するね。」

ルキ「お願いします」