最強少女と最強の男たち

あいつは家族に暴力するやつだった・・・

ママがやり返したりとかもあった。

でも私は春馬や紫苑たち、ママが居たから耐えれた。

あの事件があるまでは・・・

父「おい!雪菜ぁ!!」

ビクッ・・・

「何よぉ・・・」

父「ビビってんのかぁ?弱っちいなぁ。お前なんかがシャドーでいいのかよ!」

「お前なんかに言われたくない!お前なんかがシャドーだったらとおに死んでる!!」

父「なんだとぉ?チビのクセに生意気だな!!」

バリンッ

父「お前なんか居なけりゃいいのによぉ!!そうすれば春馬がシャドーになって金稼ぎ放題!財閥の金なんかに頼らなくてもいいんだよ!!」

ワインのビンを半分わり、尖っている部分を私に向けてきた。

「なんで・・・」

父「あぁ?」

「なんであんたなんかが父親なのよ!!」

父「黙れ!!」

こっちへ走ってきた。

もう駄目だと思い目を閉じた。

グサッ

刺さった音は聞こえた。

でも痛みがない。

恐る恐る目を開けると・・・

ママが前に居た。

血を流して・・・

「イヤァァァァァ!!!」

ドクン・・・

父「ガキを庇うとはな!哀れなやつ。」

「黙れ・・・」

父「なんだとぉ?」

次はナイフを持って来た。

「黙れって言ってんだよ。聞こえねぇのかクソが。」

父「死ねぇ!!」

バンッ

バンッ

私は足に装備していた銃を使って殺った。

「おい。まだ死ぬんじゃねぇぞ?今までの分十分味わってもらわねぇとな。」

また数発撃った。

もう完璧に死んでた。