告白 -スナオナキモチ-

―職員の呼び出しを致します。今から職員会議を行うので、第1会議室へ来て下さい。―

「あーりゃりゃ。呼ばれちゃった。行ってくるわ。」
絢先生は、チョコアイスを食べながら行こうとしていた。

そして急に振り返り、
「あ、篠原、村澤に襲われそうになったら大声出すんだよ?」

「しねぇーし。」
「ははっ!!大丈夫です。」

そんなミニコント(?)が終わり、先生は行ってしまった。
――2人きりになり…

「「・・・。」」

重い…空気が重いよぉォ!!!

…気になってること聞いとこうかな…

「一樹君。」
「何?」

「いつからいたの?ここに。」

「えーっと…その…」
気まずそうな顔をする。
…まさか…