「秀、遅くなってごめんね」」 私はタオルで髪の毛を拭きながら秀に謝った 「全然いーぜ!!!それよりさあ〜おばちゃんの料理はいつ見てもうまそうだよなー」 「今日は麻美の好きな煮豚なのよ」 「いえーい!母さんありがと!!」 気付かれちゃいけない いつも通りにふるまわなきゃ ばれたくない ご飯を食べ終わって秀は帰った 「秀ばいばーい!また明日ね」 「おう!!また明日な!遅刻すんなよ」 手を振って玄関のドアを閉めた