「あ!香織!ちょっとあっち行ってくる!」 香織にそう告げ、佑輝くんの所へ走って行った。 「佑輝くん!おはようございます!」 「あ、柚紀ちゃん。おはよ」 「今日車両違いましたね」 「そうだね。ごめん、俺急いでるから」 佑輝くんはそう言って走って行ってしまった。 なんか怒ってた気がした。 何で? 私何かしたかな…