ちょっと背伸びして


「そっか。じゃあまたね。」


「はい!学校頑張ってください!」



佑輝くんは笑顔で手を振ってくれた。


佑輝くんが降りた後走って香織の所へ行った。



「香織ぃー!やばいよぉ。佑輝くんかっこよすぎ!」

「はいはい。で、昨日ゆず何したの?」


「…好きって言っちゃった!」


「まじで!?もうそこまでいったんだ…もう尊敬する。」