永久にキミと・・・






ガチャ・・・





玄関に入ると、普段通りお父さんとお母さんの靴が揃えて置いてあった。













要と私は明かりの漏れるリビングに向かって進む。




いつも過ごしているはずのこの家が、緊張感でこんなにも違って見えるなんて。











「ただ・・いま。」










そう小さく呟いてから私はリビングへと入った。