それから要は本当に毎日電話とメールをしてくれて、 何度か2人で近場に遊びに行ったりもした。 要といるとやっぱり緊張するけど、それ以上に会うたび毎回、 好きな気持ちが大きくなっていくのが分かる。 要といるときの私はいつも笑顔で・・・。 会うたび幸せをかみしめてる。 要と付き合って、私は今まで以上に幸せになったんだよ。 ・・・ありがとう。 「・・・あっ!おっはよぉ~玲!」 背後から美姫の声。 と同時にメールの受信音が私のポッケの中で響いた。