初恋〜UIREN〜



一息ついた時、由香里を見たら今まさに泣きそうだった。


遠藤さんが由香里のもとへ
『さっきはごめん。でも、謝るのは後でもできるだろ?忙しいんだから、皆で助け合わないといけない。分かったか?』
『はい。本当にすいませんでした。ありがとうございました。これから気を付けます。』
『よしよし。分かったならいい。』
頭をツーンってやった。


それで、由香里は喜んでた。


その時、何かを感じた。

女の勘。