大介は、その場から去った… その時、遠藤さんが小声で 『好きになっちゃいけねぇんかよ…』 って、煙をふぅ〜とだした… …す…き……? 私…を……? 嬉しいけど… まだ遠藤さんをそんな風に見た事ない… だって… 大介がいるから… …………