『遠藤さん、華奈の事好きなんですか?』 なんで、そんな事大介が聞くの? 関係ないじゃん! と、思いつつ嬉しかった。 『大介に関係ないだろ。お前は由香里と付き合ってんだし、華奈となんか関係あるんか?ん?』 『友達としてですよ!あいつ小学校から一緒なんで…』 『あっそうなの?でも、俺の気持ちお前に関係ないよな?』 『そうですけど…』 『じゃあ、もういいな!』 と、遠藤さんはタバコに火をつけた…