それから、私は紹介してもらえるならと色んな男の人と会った。 でもいつも、大介と比べてしまう…… ダメダメ! 大介は諦めるんだ! そう決めたんだから! 自分に言い聞かせた… でも、やっぱり急に誰かと付き合えないよね… 心が求めてるんだもん… 大介…大介… って。 季節は夏になった。 もう、あのコンビニには行ってない。 わざと遠い所へ行く。 香とも会うのは、お互いの高校の間にあるマック。 香はしん君とまだ続いていた。 仲良しだなぁ……