『あぶねぇだろ!!』 『うわっ!マジごめん!大丈夫?』 『落ちてたらどうなるんだ!』 なんで、俺こんなにムキになってるんだ? 由香里は俺にしがみついて泣いてる。 『だ…大ちゃんいてよかった…』 俺は由香里の頭を撫でた。 守ってやんなければ!と、こいつは思う。 それから、屋上へ行き由香里が泣き止んだ。 また、かわいい笑顔で 『大ちゃん、ありがと!』 って…