『何これ?まだ由香里の事好きなんじゃん。』 大介は、ハッとして 『違う!違うから華奈。』 だって、あるじゃん… このクッションも由香里が使ってたの? 私、どんどんやきもきになってる… 由香里がいただけで泣けてきた… 『華奈…。マジもうなんにもないから…。』 そんな時、由香里から電話… 出ないで… 出ないでよ、大介… 言葉にならなかった…