初恋〜UIREN〜



『大介…』
『華奈!!』


笑顔で私を抱き締める…


その力はすごい強くて苦しかった…


『華奈!!』


『大介、ちょっ…苦しい…』


『あっごめん。』


と、離れた。


ようやく顔をしっかり見れた。


涙が溢れる…


大介は涙をすくって


『今まで傷つけてばかりでごめん…。去年も…。華奈の気持ち知ってて甘えたり…。でも、もう傷つけないから。幸せにするから。』


『どうゆう事…?』


『鈍感!!』


『………?』


『付き合ってください!』